馬のおかげで・・・ 前編

このホームページを開設して1ヶ月が経ちました。

 

1ヶ月やってみて思うこと・・・うーん、なかなか難しい。笑

 

一応、ホームページとしての基本的な形は整ったかな?と思います。

トップページ、プロフィール、ブログ、そして、自らが撮った写真を載せていくギャラリー。

課題は残しつつも、自分がイメージしていたものに近付いては来ました。

 

ただ、更新の頻度もそれほど多くないですし、アクセスもまだほとんどないはず・・・。

それで、ちょっと気になったのは、ヤフーでいくら検索しても、自分のホームページが出てこなかったこと。

いずれ出てくるようになるのかもしれませんが、少し不安が残りますね。

 

 

さて、トップページやプロフィールにも書いていますが、私は馬が大好きで、本当に"生きがい”と言える存在です。

 

詳しく書いていたらキリがないのですが、「馬のおかげで人生が変わった、道が開けた」と思うことが多々あって、我ながらビックリしています。

 

 

競馬の世界に本格的に入っていったのは、ちょうど7年前でした。

明日、東京競馬場で安田記念というビッグレースが行われますが、7年前の安田記念(勝ち馬はウオッカ)の日、競馬好きの友人に東京競馬場に連れて行ってもらい、初めて生でレースを観戦しました。

 

それまでは、競馬に対して「薄汚いギャンブル」というイメージを持っていたのですが(そういうふうに親から教わっていた)、レースの臨場感、迫力、勝利した人馬のウイニングラン・・・それらを目の当たりにして、「競馬は純粋なスポーツ」という印象を持ったのを覚えています。

 

そして、その直後の宝塚記念。

ネットや競馬新聞を見て知ったのがドリームジャーニーという馬。これが、本当に運命の出会いだったんだと思います。

 

旅が好きな自分にとって、"ドリームジャーニー”という名前がスッと入ってきたこと、また、前哨戦で1番人気のディープスカイを破っていること等を知り、妙に気になりました。

そして、レースでは、そのディープスカイ、サクラメガワンダー、カンパニー、スクリーンヒーローらをまとめて差し切って優勝。

 

小柄な馬体で、大きい馬たちに懸命に立ち向かっていく姿に惹かれ、以後、引退までずっと応援しました。

(札幌競馬場での引退式やその後のお披露目も見に行きました)

 

そして、そのドリームジャーニーから父ステイゴールドのことを知り、ビッグレッドファームやブリーダーズスタリオンステーションに何度も会いに行きました。

また、弟のオルフェーヴルが史上7頭目の3冠馬に輝き、フランスの凱旋門賞でも2年連続2着。

そして、同じ血統背景から、芦毛史上最多のGⅠ6勝を挙げたゴールドシップが登場。

 

その他にも、天皇賞春連覇のフェノーメノ、ステイゴールド産駒初の牝馬GⅠ制覇をもたらしたレッドリヴェール、宝塚記念を制して凱旋門賞でも2着になったナカヤマフェスタらなど、この7年間でステイゴールドの子どもは大活躍し、日本競馬の中心となって走り続けてきました。

 

ただ、その一方で、昨年からステイゴールド、オリエンタルアート、ポイントフラッグが相次いで亡くなってしまうということもあったのですが・・・。

 

しかしながら、それも含めて、「本当にすごいタイミングで競馬を好きになって、また、この一族の虜になったもんだなあ」と常々感じます。

 

客観的に言って、一生競馬を見続けてもそうそうお目にかかれないくらいの馬やレースを、この数年間で彼らにいっぱい見せてもらいましたし、言葉ではとても言い表せないくらいの、とてつもなく大切なものを与えてもらいました。

 

 

そして、競馬を好きになったおかげで生まれた縁も多数・・・これはまた次回書きたいと思います。