東京 ~2日目①~

今年の初記事となります。

 

みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

年が明けて既に20日ほど経ちましたが、相変わらず仕事が忙しいです。

 

この時期は年末調整等の事務作業があるので、そもそも繁忙期なのですが、これに加えて臨時案件があったり、事務の職員の募集を行ったりしているため(一応、採用担当をやっています)、やってもやっても仕事が終わりません。

これから、最も忙しい「確定申告」が待っていますし…。

 

というわけで、残業&休日出勤で何とかやり繰りしています。

(残業代はいっさい出ませんが)

 

ただ、大学院の論文や税理士試験から解放されたため、プライベートで何かに追われることがなくなりましたから、その点はだいぶ楽です。

今回、初めて勉強しない正月を過ごしました(笑)

 

 

そういえば、つい先日誕生日を迎え、29歳になりました。

いよいよ20代最後です…この10年間の環境の変化はあまりにも目まぐるしかったですね。

東京での大学生活、北海道での就職、退職後の勉強専念時代、大学院の入学と卒業、再就職、税理士試験からの解放・・・

安定した状態はほとんどありませんでした。苦笑

 

そして、20代ラストの今年。もう一発とても大きな変化を起こそうとしています。

これについてはまだ正式に決まっていない部分もありますが、決まり次第ここで書きたいと思っています。

 

 

さてさて、だいぶ間延びしてしまいましたが、11月の東京旅行の2日目について(1日目はこちら)。

 

一言で言うと、まさに"競馬三昧”の一日でした(笑)

 

この日の朝、蒲田のホテルを出て、JRで向かった先は・・・

 

東京競馬場。

 

この日は日本競馬の中でも最高峰のレースの一つであるジャパンカップが行われた日で、ステイ産駒のレインボーラインも出走していました。

また、ゴールドシップの妹のフラワーシップも新馬戦に出走しましたので、ステイゴールドファンにとってはたまらない日でしたね。

(他にも、後にホープフルステークス2着&京成杯3着となるマイネルスフェーンが未勝利戦を勝ち上がりました)

 

大学4年生以来となる久々の東京競馬場。

正直、圧倒されました。「ここまでデカかったんだ」と。

自分の感覚やスケールが小さくなってしまっていたように感じ、ちょっとショックを受けた部分もありますが(^^;、大きくて綺麗で活気があって、「やっぱり良いもんだなあ」と思いました。

GⅠの日ですから、ものすごく人は多かったのですが、広い分、意外とスッキリしていましたしね。

 

到着後は、パドックでマイネルスフェーンやフラワーシップの写真を撮り、次に競馬場内の「馬の博物館」をじっくり見学しました。

大学4年生のときにも一度見ているのですが、当時とは自分自身の知識がまるで違うので、すごく楽しかったです。

そして、「自分もずいぶん詳しくなったもんだな」と思いました(笑)

 

メインのジャパンカップ、レインボーラインは6着でしたが、パドック&スタンドで写真を撮り、レース中は声を出して応援しました。

 

本馬場入場は先入れで、ステイっ仔らしさ全開でしたが(笑)、あの馬の良いところはレース中にエキサイトしないこと。

ジャパンカップでもしっかり折り合いがついていて、最後は馬群を割って上がり最速で伸びてきました。

ただ、やっぱり位置取りが後ろ過ぎましたよね。スタートは上手く出たので、中団の外に付けたいところでしたが、だいぶ下げてしまいました。

そして、直線ではスムーズに捌けたシュヴァルグランとは対照的になかなか前が開かず・・・力は見せましたが、6着で終わる馬ではないので、その点は残念でした。

 

勝ったのは年度代表馬となったキタサンブラック。

自分のペースでレース運びが出来たとはいえ、東京の2400mを逃げ切った馬はほとんどいないですし、直線でもう一度後続を突き放しての勝利ですから、本当に強いです。

僕、実はキタサンブラックが東京の500万下を勝ったときから、「この馬は強い」と思っていたので(その次のスプリングステークスで本命でした)、ちょっと自慢したいと思います(笑)

 

レース後、北島三郎オーナーの歌声を聞きながら、僕は急ぎ新宿へ。

いよいよ、この旅最大の目的地へと向かいます。

 

つづく(引っ張るつもりは全くないのですが、長くなったので一度締めます(^^;)。