東京 ~3日目~ (とその後)

さてさて、東京への旅の最終日です。

 

未だ前日の興奮が醒め止まない中、朝から活発に動きました(最終日は馬関係ゼロです)。

 

まずは久々に大学に行き、学食でご飯を食べたり、昔暮らしていたアパートを見に行ったり。

その後は都心に戻り、渋谷を歩いた後(小学生の頃、3年ほど住んでいました)、五反田と田町にちょっと気になっていた場所があったので、それらを視察してきました。

 

そして、夜の便で羽田空港を飛び立ち、東京の旅が終わりました。

 

 

この旅は、馬三昧で素晴らしかったことはもちろんなのですが、いろいろ感じさせられる旅にもなりました。

 

5年ぶりの東京。やはり、札幌とはスケールもスピードも違うな、と。

分かっていたこととはいえ最初はちょっと圧倒されましたし、「ここで社会人をやっていった方が自分も成長出来るのかもしれない」と感じました。学生時代は東京にいましたが、東京で社会人をやっていないことに対して元々ちょっと危機感を抱いていたので、余計に強く思いました。

 

というわけで、「もう一度東京でやろう」という気持ちを持って帰ってきました。

 

 

東京から帰ってきて少し経った後、今の会社に退職の旨を伝えました(約半年後に退職することが決まっています)。

 

そして、仕事の内容に非常に興味があり、元々仕事上で繋がりもあった東京本社の会社がありましたので、そこに転職をということで話を進めていました。

 

事業内容も非常に先進的で、今までの仕事で経験してきたことも生かせるという、とても素晴らしいお話でした。

 

昨年の東京旅行がターニングポイントとなり、こういった道が開かれたんだなという思いがありました。流れとしては、理想的でしたね。

 

 

が。

 

つい先日のお話なのですが、本当に最後の最後で、そのお話は消滅しました(笑)

 

それまでも、良い部分はたくさんあったものの、ちょこちょこ引っ掛かるところはあったのですが・・・社長と面接させていただいて、「あ、これは合わないな」と。

 

どちらが良い悪いではないのですが、自分が行ってもフィットしないし、評価されないような気がしました。

 

実際、「今までの自分を一度全部壊すくらいの気持ちで」と言われたりとか、自分の長所・短所を答えたとき、長所をあまり認めてもらえず、短所についてダメ出しをされたので・・・自分がまだまだなのは当然分かっていますが、自分の人間性を変える気はないですし、長所と短所は常に表裏一体だと思っているので、これは耐えられないなと感じました。

 

やっぱり、「今のあなたが良い」と言ってくれる人に仕えたいですね。

 

 

というわけで、東京に行くのか、道内に残るのか、どんな業界に行くのか、今は何にも分かりません(笑)

 

ただ、幸い縛られるものはないので、これも何か大きな意味があると思って、改めていろいろ考えてみたいと思います。