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たてつづけに…

いや~「弱り目に祟り目」とはまさにこのことですねぇ。

 

実はここ最近、たてつづけにインフルエンザ(B型)と胃腸炎にかかってしまいました。

 

まずはインフルエンザ。かかったのはおよそ2週間前。関節痛と悪寒がひどく、38℃ほどの熱が3日間続きました。仕事も6日間休んでしまい、途中からは実家に帰省して療養していました。

 

そして、そのインフルエンザが治った数日後。昼頃から突然腹痛と吐き気がし、その後インフルエンザ並の強烈な寒気と関節痛が…症状とその前の食事の内容からピンと来ましたが、胃腸炎にかかりました。このときもまた高熱が出たのですが、次の日に病院で点滴を受けて体が楽になり、腹痛も日に日に回復してきたというかんじです(あと2日くらいで元に戻るかなあと思っています)。

 

毎日うがい手洗いはしていますし、他の人と比べて食生活も生活習慣も健康的だと思うのですが、それでも流行には勝てませんでした。あと、就職や転職をしたときは必ず体調を崩しているので、今回もそういう面があったのかなと思います。やはり、慣れない中での緊張が続きましたからね…。

 

仕事が一年で一番忙しいときなので、ここで穴を開けてしまったのは痛恨でしたが、致命的なものではなかったので、「これでよし」と考えた方が良いのかなと思っています。

 

 

こうして体調を崩していた約2週間の間、平昌オリンピックが開催され、今日閉会の日を迎えました。

 

皆さんもご存知のように日本勢は過去最多のメダルを取り、感動的なシーンも数多く生まれましたが、テレビの奥で行われていた数多くのスポーツ、そして、そこで躍動していた選手たちには様々なことを感じさせてもらいました。

 

北海道出身の選手の活躍が目覚ましかったので、それが純粋に嬉しかったり、今の自分と選手たちの姿を比べたり、競馬というスポーツと照らし合わせてみたり…日本人だとか外国人だとかそんなのは関係なく、人生を懸けた者同士のぶつかり合いはやっぱり素晴らしいですね。

そういう意味では、敗れはしましたが、カーリング女子の日本対韓国、男子ハーフパイプの平野歩選手とショーン・ホワイト選手の試合は特に印象に残りました。

 

今大会は、オリンピックを政治外交の手段として利用しようとする動きが強く、最初からとても残念な気持ちになりましたが、その程度のものには支配されない強さ、美しさのようなものをたくさん感じることが出来て、素敵な大会だったと思います。

 

 

P.S.写真は先月会ってきたゴールドシップ。今月から種付シーズンに入りましたが、種牡馬としての成功を心から願っています☆